細菌学検査項目

細菌学検査項目 提出材料 保存条件 必要量 所要日数
塗抹検査
(グラム染色)
分泌物

その他
冷蔵 適量 2〜4日
一般細菌培養同定 分泌物

その他
冷蔵 適量 5〜8日
尿定量培養同定
※滅菌スピッツ使用
尿 冷蔵 適量 5〜8日
嫌気性菌培養同定
※嫌気ポーター使用
分泌物
非開放性膿
その他
冷蔵 適量 6〜15日
真菌培養
(酵母様真菌培養・
糸状菌培養
クリプトコッカス培養)
皮膚
被毛
その他
常温 適量 14〜40日
※同定され次第、
随時報告
血液培養
※血液培養専用ボトル使用
血液 常温 2.0〜4.0mL 5〜8日
大腸菌血清型 糞便 冷蔵 適量 5〜8日
カンピロバクター培養 糞便 冷蔵 適量 5〜8日

薬剤感受性試験セット◆感受性試験薬剤リストはこちらでご確認ください。:PDF

薬剤感受性試験セット(各14薬剤セット) 所要日数
基本セット 6〜11日
ABPC AMPC CVA/AMPC CEX EM CLDM ERFX DOXY
MINO GM CP ST FOM FRPM
皮膚セット 6〜11日
ABPC AMPC CVA/AMPC CEX GM TC FRPM IPM
CLDM FOM ERFX ST CP FRM
尿セット 6〜11日
ABPC AMPC CVA/AMPC CEX EM CLDM ERFX OFLX
DOXY FOM MINO ST CP GM


《細菌培養検体の採取・保存における一般的注意事項》


〔検体の採取条件〕
・発病初期の抗菌薬投与前に採取してください。
・抗菌薬投与中や抗菌薬投与を中止できない場合には、次回投与の直前に採取してください。
〔検体の採取条件〕
・起炎菌の推定が困難となる為、常在菌や消毒薬の混入がないようにご配慮ください。
・検査に必要な適切量を採取してください。
・適切な容器に採取してください。
・検体採取者の二次感染や環境の汚染防止にご配慮ください。
〔運送・保存時の注意事項〕
・検体採取後は速やかに動物ケンサに提出してください。
・検体の乾燥を防いでください。
・運送時の環境汚染や二次感染を防ぐため、ジップ付ポリ袋に検体を入れてください。
・直ちに提出出来ない場合には適切な保存条件で保存してください。(原則4℃ ※一部例外あり)

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