嫌気ポーター

炭酸ガスを充填した蒸気滅菌済みの好気性・嫌気性菌用輸送容器

検査項目 細菌検査(嫌気性菌の存在を疑う場合)など
使用方法 ≪穿刺液・尿等の液体検体≫
穿刺部をアルコール消毒し、完全に乾燥してから注射針で注入してください。この時、気泡が入らないように注意してください。
≪綿棒・組織等の固形検体≫
内部に炭酸ガスが充満しているので容器を立てた状態でゴムキャップを外して、速やかに検体をいれてください。直ちにキャップを閉めてください。
保存方法 冷蔵
注意点 ・室温や1.0ml以下の微量の場合は数時間程で嫌気性菌の検出が不可となります。
・容器の底にインジケーター付寒天が注入してあります。 完全に嫌気状態であれば無色ですが、酸素に触れるとピンク色に着色し嫌気状態が確認できます。