血清分離管

血清分離剤が入っています

検査項目 生化学・内分泌(ホルモン)・ウィルス抗体検査など
使用方法 必要量の約倍の血液を採取し、室温で凝固(静置)させた後、遠心分離機にかけます。(3000rpmで10分間) 分離後、血清(上清)をマイクロチューブまたはアスロー管に分取してください。
保存方法 検査項目によって異なりますので、項目ページにてご確認ください。
注意点 ・全血で長時間放置した場合、赤血球の解糖作用により血糖値が下がります
・全血状態や遠心分離後血清分離管のまま血清を分取せずに長く冷蔵保存した場合、 赤血球中に高濃度で存在するK、AST、LDHなどの検査項目で偽高値となります。(血球成分が滲み出し血球成分によるアーチファクト)